2012年4月14日 (土)

サックスアンサンブルに挑戦!

さあ、新年度だ!2年間の大学院における勉強も終わりましたが、これからも好奇心の赴くまま新たなことに挑戦し続けていきたいと思います!

その手始めに・・サックスアンサンブルに挑戦です!

サックスのレッスンも再来月には4年目に突入し、クラシックサックスの興味が高まると同時に、アンサンブルを経験したいと強く思うようになりました。学生時代から吹奏楽しか経験がなく、不思議と、これまでアンサンブルの機会は全くありませんでした。

現在の所属楽団のパートでは、私を含めレッスンにも通い熱心に取り組んでいるメンバーも何人かいます。また仲も悪くないのですが、コミュニケーションを活発にしてパート全体としての技量やまとまりを高めていこうという意識や取り組みは残念ながら皆無です。様々なスタンスの人が集まっているわけですから、おのずと限界があり、ここではアンサンブルの取り組みは難しいと思います(ただ、以前行ったように、せめてテナーだけによるパート練習を定演前に行うことは個人的に考えています)。

サックスアンサンブルという、これまで経験のない分野に飛び込むにあたっては、一生懸命に取り組むことに達成感や充実感、喜びや楽しみを見出せる活動をしたいと思い、昨年末から、それぞれの置かれた環境の許す範囲で熱心に練習に取り組んでいる「サックス倶楽部アクシェ」に参加させて頂きました。

まだ、割り振られた曲を十分にさらえていないのですが、早くも今年5月27日は演奏会が行われます。ご都合がつくようでしたら、是非、お越し頂きたく、ご案内させて頂きます。

下記、ポスターをクリックすると大きな画像が表示されます。詳細はそちらでご確認下さい。

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2011年9月 8日 (木)

決定プロセスの透明性

どんな組織においても、様々な人が参加している以上、その方向性について実に多様な意見があると思います。

ただ、しかるべき機関が、明確なルールの上で議論・検討を重ねた末に決定したのであれば、それを尊重し、メンバーの一員としてその実現に多少なりとも貢献しようという姿勢が求められるでしょう。

しかし、決定に至るプロセスが不透明であると、そもそもその決定に対して不信感を抱くことは避けられません。また、当然のことながら機関のみでは何事もなし得ず、メンバーの協力・貢献が求められる以上、メンバーに目的や方向性を周知し、意識を共有する為の努力も求められます。

キーワードは”明確なルール”、”透明な決定プロセス”、”意識を共有する為の努力”といったところでしょうか。

いや、なんでこんなことを書いたかと言えば、最近、ある組織で全く理解できない非常に怒りを覚えるやり方に遭遇し、その怒りの原因について考えていたんです。冷静に考えれば、上記のキーワードを欠いた、あまりに稚拙な行動が原因ではないかと思います。

このような稚拙なやり方が一個人の判断で行われていたのであれば、話は簡単で、自分の人生において付き合うに値しないと切り捨てれば良いだけの話です。社会経験のなさから来た未熟さによるものか・・とも考えたのですが、いずれにせよ許容できることではない。もしこれが、一個人の判断によるものではなく、組織の風土・文化に根差したものであるのならば・・私が辞めなければなりません(もしくは私が変えていくか)。

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2011年7月18日 (月)

ソプラノサックス購入♪

ちょっと思うことがあり・・衝動的にソプラノサックスを購入してしまいました!

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YAMAHA YSS-62

80年代に製造されていた古いモデルなのですが、ウェイン・ショーターが使用していたこともあり、意外と人気があり、評価の高いモデルのようです。ご覧の通り、状態はかなり良好で新品同様です。現時点でソプラノを新規に購入する場合、実質的に、ヤマハのカスタムEX(YSS-875EXHG)かSelmerのシリーズⅢしか選択肢はないかと思いますが、YSS-62という選択も、なかなか洒落ていて良いかなと満足しています♪

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古いモデルなので、現在では当たり前となっているテーブルキーのC♯とB♭の間にシーソー機構がないのが分かります。また、重量も現行のモデルと比べると、かなり軽く感じます(参考:SerieⅡ:1.4Kg、YSS-62:1.2Kg)。最近、アメリカで先行発売されたYSS-82Zも気になっていたのですが、この軽さは何物にも変えがたいですね。

テナーとは構え方からして違いますから、早めに慣れたいですね。当面はラクール上巻を教材に音色づくりを意識して練習しようと思います。といっても、最近、吹く機会が全くないのですが・・。

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マウスピースは、藤陵雅裕さん選定の”SELMER Super Session E”を購入。テナーのマウスピース(S90 180)と比較してみました。ちっちぇー!

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2011年1月23日 (日)

サックスオーバーホール

更新が滞っていました・・。後期授業も終盤を迎え、発表資料や最終レポートの作成が加わって、忙しい日々を過ごしています。最近、一週間があっという間に過ぎていくな~。

さて、タイトルの通り、テナーサックスをオーバーホールに預けてきました。

これまで、サックスのメンテナンスは、学生の頃に利用していたという愛着もあって石森楽器にお願いしていましたが、その対応には少なからず不満を覚えていました。こんなものなのかなと済ましていたのですが、楽団のメンバーに、技術の確かな信頼できるお店として小田桐工房を紹介してもらい、昨年からサックスの調整をお願いするようになりました。長い期間にわたって活動を続けていこうと思っているので、言われた不具合を直すだけではなく、楽器が持つ最高の状態を保ち、適正な価格で提供してくれるお店と縁を持てたのは良かったです。

その小田桐さんの勧めもあって、いずれは行わなければならないと思っていたオーバーホールを初めて実施することにしました。私のテナーも学生の頃に中古で購入し、既に17年近く経っていますからね。

オーバーホール中、レッスンや練習ができなくなるのがネックだったのですが、その間、楽団のメンバーにテナーを借りることができました。てっきり私のと同じSA80Ⅱだと思っていたら、シリーズⅢでした。

印象は・・持った当初はキーの配置がSA80Ⅱとはガラッと変わっていて違和感さえ感じましたが、ハイサイドキーの操作性は格段に良くなっています。SA80Ⅱのハイサイドキーは設計ミスじゃないのかと思う位、扱いずらいですからね。吹いた印象としては、吹奏感が軽く感じるが、上から下への跳躍や音の通り・抜けが良く、全体として上品な感じです。と言っても、もう慣れちゃったので、違いがよく分からないですけどね。

オーバーホールに出すくらいなら、いっそ楽器の買い替えをと考えないでもなかったのですが・・長年の付き合いですからね・・。ちなみに浮気しそうになったのは、SELMER Reference 36です♪

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2011年1月 8日 (土)

スタジオノア

暖かい時期は近所の公園でサックスの練習をしているのですが、冬場はさすがにきつく、スタジオを利用しています。

昨年までは渋谷のヤマハと、年末年始は池袋のフォルテを利用していましたが、ご存知の通り、渋谷のヤマハは昨年末で惜しまれつつも閉店・・。週末は頻繁に通って練習していましたし、リードを中心に小物をよく買っていたので、とても残念です・・。

代わりに利用し始めたのが、「NOAH」というスタジオの駒沢店です。「NOAH」は、主にバンド練習をターゲットとしたスタジオなので私には無縁だと思っていたのですが、個人練習用のブースも備えており、また利用料金は私が知る限り最も安いです。設備も充実しており、清潔でキレイな店舗、24時間365日営業、自宅から近い駒沢ということもあり時間の節約も可能と、まさに理想的な練習環境です!

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HPから拝借した代々木店の写真ですが、本当にこんな感じです。写真のような大きな部屋も空きがあれば個人練習用途で割安で利用できます。私はいつも、ずっと鏡に向かってフィンガリングをチェックしながら黙々と練習しています。

普段、練習場所に悩まれている方にお勧めしたいです!

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2010年11月14日 (日)

ラクール上巻終了!

本日、ラクール24,25番のOKをもらい、やっと・・やっとラクールの上巻を終えることができました!

ラクールとは、サックスのクラシックのレッスンでは必ず使用される代表的なエチュードです。上巻、下巻に分かれており、それぞれ25曲(全50曲)が収められています。

私は上巻を終えるのに・・途中、発表会の為の練習で中断もありましたが・・1年6ヶ月かかったことになります。楽団のメンバーに聞くと、ラクール上下巻を終えるのにだいたい3年位かかるようなので、順当な進み具合と言えると思います。

レッスン開始当初は、譜面を見て簡単だと思ったものですが、すぐにアンブッシャの見直し・指導が入り、それが身につくまでは音が安定せずに苦労しました。簡単に思える曲が、最後まで通して吹くことができず、非常に難しく感じたものです。振り返って見ると、6番や9番に苦労した覚えがあります。

それからはトントン拍子で進んだのですが、20番あたりから音楽表現や音色、発音についての指摘が増え始めました。普段、スケール練習のようなメカニカルな練習が中心の私にとって、”感情豊かな演奏”はとても苦手です・・。また、25番はこれまでと違って難度が高く感じましたし、演奏中にアンブッシャを無意識に変えて何かを調整しているようなクセを修正するのにも苦労しました・・。あと、フィンガリングも相当な期間、かなり意識して矯正してきました。

とりあえず上巻は終えることができましたが、下巻では音楽表現がさらに大きな課題になってくると思います。それに、パッと見た感じ、上巻と比べて格段に難しくなっている印象です。クラシックのサックス演奏のCDを聴くなどして、地道に表現力に磨きをかけていこうと思っています(テナー独奏、もしくはサックスアンサンブルのお勧めCDがあったら教えて下さい!)。

次回レッスンから下巻を始める訳で、まだまだ折り返し地点に過ぎないんだけど、達成感に満ちているというか・・喜びで一杯です!ただ、大学院との折り合いをつける為、先月からレッスンを月1回にしたので、これからは歩みが遅くなるかもしれません。

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2010年10月11日 (月)

発表会終了!

数ヶ月前から準備を進めていた発表会も本日、終了しました!正直、負担に感じていたので、無事終えることができてホッとしています(笑)

ここ2ヶ月位はラクールも中断し、ほぼ発表曲を中心にレッスン・練習を行ってきました。普段のラクールによるレッスンとは違い、一曲を深く練習することを通じて、音色や発音、フィンガリングなど、様々な事柄を指摘され、自分自身でも今後の課題をしっかり認識することができました。気づいた課題は本番までにきっちり矯正しようと思っていたのですが、長年の癖は簡単には治せませんね・・。ただ、何を直すべきか、何に気をつけるべきかは分かっているので、良い方向に向かいつつあるのは間違いありません。次回のレッスン(ラクール:24,25番)から活かしていきたいと思います。

さて、今日の本番ですが・・とても緊張するかと思ったのですが、お客さんも少なく、そもそも客席が暗いので気にならず、意外と平静に臨めたと思います。客席の隅には、先生が笑顔で見守ってくれていましたし(笑)

演奏自体は小さなホールとはいえ、スタジオで吹くのとは自分の音の聞こえ方が違って、とまどいました。また、伴奏のピアノと多少ズレてしまったのが悔やまれます。やっぱ、多少は緊張していて周りを聞く余裕がなかったのかもしれませんね。

ドルチェ楽器の小さなホールで、10人に満たないお客さんに3分程度の曲を披露することができました。小さな出来事ですが、私にとってはとても貴重な経験・自信となりました。練習を重ねて、来年はもっと立派な演奏を披露できるようになりたいと思います。

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2010年8月 2日 (月)

真夏の演奏~次期車両選び

今日は、去年も紹介した「ふるさと区民まつり」という地元のお祭りで演奏してきました。最近、練習できていないこともあって、私自身の演奏は酷かったですけどね・・。しかし、本当に暑い一日で参りましたが、夕方頃からは涼しくなり心地よい風を感じることができました。日野皓正さんの演奏もあったので、解散後に聞いていこうかとも思ったのですが、「色々とやらねばならぬことがある・・。」と思い直し帰宅しました・・。貧乏性というか何というか・・もうちょっとゆとりを持ちたいものです・・。

夏を感じさせる暑い一日だったので、夏に公開された映画の主題歌を二曲紹介します(2006年公開の「ブレイブストーリー」と昨年公開の「サマーウォーズ」)。「サマーウォーズ」は8月6日(金)にテレビ初登場!となりますね。

・・・。

ふと思ったのですが・・これを読んでいる人にアニメオタクと思われちゃんてんじゃないかと心配になりました(笑)

話はガラッと変わって、次期車両選び・・難航しています!

どういった観点を重視して車を選ぶべきか?

趣味性も大事だけど、もはやそこまで費用をかけてまで重視すべきことなのか・・。車がないと不便だというシチュエーションは多少はあるのですが、それなら安価で適度な使い勝手を優先すべきか・・。

色々と検討したのですが、いまいち決め手に欠けるし、踏ん切りがつきません・・。

各種情報を参照したり、実際に足を運んで中古自動車を見に行ったりもしているのですが、時間がもったいないし、もうめんどくさくて・・。

そんな中、先日、見に行った車はなかなか良さそうでした。状態は良く(オークション会場における査定結果も見せてもらいました)、多少高いと感じましたが安心を買うと思えば許容できる範囲です。

なかなか踏ん切りがつかない中、その場の勢い、めんどくささ等も手伝って、もうこれで良いかと思いかけたのですが、一旦持ち帰ることにしました。

昔、どこかで、「大事なことはその場で決めるな。」というアラブの教えがあると聞いた覚えがあります(笑)いや、本当にその通りだと思います。

持ち帰って良く考えて・・やっぱ良いなと思いつつも踏ん切りがつかなくて・・誰か背中を押して下さい(笑)

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2010年7月24日 (土)

前期授業終了!

本日・・やっと前期授業が終了しました!やったー!

振り返ってみると、緊張して迎えた第1回の授業から、今週最後の第15回まで・・あっという間でした・・。

とにかく時間に追われ、予想以上に忙しく(いや、正確には、忙しいを通り越して、正直、後半は破綻しかかっていた・・)、授業を十分に消化するというよりは、なんとか”しのぐ”という表現がぴったりの3ヶ月でした。

正確には、ソフトウェア技術マネジメントと財務会計、テーマプロジェクト、プロジェクトマネジメントで最終レポート提出の課題がありますし、ソフトウェア技術マネジメントは補講&プレゼンも残っているのですが・・とにかく一足先に開放感に浸らせて下さい(笑)

これから2ヶ月近く、夏休みとなります。ただ、夏休みといっても、学生の頃と違って仕事はありますけど・・。

この2ヶ月は、十分に目を通せなかった資料や課題図書、参考図書を読むのに加え、後期授業の準備や必要性を強く感じた数学・英語・簿記の勉強を進めようと思っています。

とても苦労した前期でしたが、実は早くも、後期になって新たな授業が始まるのが楽しみだったりするんですけどね♪

ちなみに・・今日は授業終了後にレッスンに行ってきました。ラクール21番と23番はOKを貰いました!ラクール上巻もいよいよ佳境です!

しかし、来週からこんなハードな日々から2ヶ月ばかり開放されるかと思うと、本当にホッとします(笑)

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2010年6月28日 (月)

ホッと一息・・

先日書いた記事「もう、いっぱいいっぱいで・・」の通り、今月は多忙を極め、もう根性だけでは解決できず本当に追い込まれていたのですが、昨日の「創立20周年記念演奏会」を無事終えたことで、やっと少しは落ち着きを取り戻せそうです。

大学院の方は毎週の通常課題に加え、重くのしかかっていたソフトウェア技術マネジメントの中間レポートとテーマプロジェクトでのプレゼンを無事終了することができました。

そして、昨日の「創立20周年記念演奏会」、普段の練習ではしないミスをしたりと悔いも残りますが、本当に充実した一日を過ごすことができました。いや、けど・・今日、改めて振り返ってみると、演奏会そのものよりも、その後のレセプションや二次会がとにかく楽しかったという印象が強かったりしますが(笑)

一年以上前から準備・練習を進めてきていたので、みんながそれぞれの想いを込めて、本番に臨んだ事と思います。成功に向けて尽力されたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

これで表題の通り、ホッと一息・・という感じなのですが、来月末には前期最終レポートの提出が迫ってきます。忙しいことに変わりはなく、最近では月2回のサックスレッスンを消化できなかったりします(月1回で精一杯・・)。また、仕事では今月中旬に異動があって、提案支援という今まで経験したことのない業務を担当することになり、色々と苦労しています・・。

勉強の為に本を読みたいと思う一方、仕事を早く軌道に乗せる為に何らかの対応が必要だし、サックスだってペースは落ちるけど着実に練習を積み重ねたいと思っています。けど、あれもこれもとはいかないから、何らかの対応が必要ですね。楽団の練習は来週の練習から1ヶ月程度、休ませてもらおうと思っています。レッスンも・・月1回にせざるを得ないかな~。何はともあれ、もう少しで前期も終わります。あとちょっと!引き続き、頑張ろうと思います!

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